独立行政法人 労働者健康安全機構 中部労災看護専門学校

学校案内
校長ごあいさつ

本校は、労災病院における高度医療を担う看護師を育てる目的で1971年に設立されました。

開校以来40有余年の間に卒業生は2100名を超え、全国の労災病院はじめ、さまざまな医療現場で活躍しています。

労災病院は各地域の中核病院としての役割を果たしているのみならず、労働災害をはじめとして勤労者に関わる疾病の予防 、診療、リハビリなど幅広い勤労者医療を展開しています。

本校の実習の殆どは平成20年3月末に全面改築を終えた中部ろうさい病院で、整った設備の中、確かな技術と豊かな経験を持つ専任教員や臨床の第一線で活躍している先輩看護師の懇切な指導のもとで行われます。

少子高齢化が進む我が国の医療現場では、大規模な医療制度の改革が進行中であり、さまざまな問題が起こっています。 
しかし、病気や怪我で苦しむ人の気持ちやその回復を願う家族の気持ちに変わりはありません。患者さんの気持ちに沿える温かい心と質の高い実践能力を備えた看護師が今一層求められています。 
看護師への道のりは決して安易なものではありませんが、他の人々のために一生懸命学び、磨き続ける事で真に価値ある自分を実現する事ができます。

この恵まれた教育環境の中であなたの看護師への道を踏み出してみませんか。私たちは全力で応援します。

校長 南木道生

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